#映画アイドル ネタバレせずにオススメ 6期に光、古参は覚悟

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#映画アイドル ネタバレせずにオススメ 6期に光、古参は覚悟

SKE48のドキュメンタリー映画「アイドル」が公開しました。

ネタバレ厳禁ということで内容に極力触れずに、映画をアピールしてみます。

この映画を見るのは流石にSKEファン(坂道に流れた元ファン)がほとんどでしょう。

2018年の総選挙、1位になってその後に休業した珠理奈の話が真正面から描かれるのは想定の範囲内のはず。

珠理奈不在の夏、真木子やだーすー、ちゅりがどう頑張っていたのかという映画だとわかって見るはず。

「だいたい内容は想像できるわ」と思っているSKEファンに映画「アイドル」を勧めたい。

映画の序盤とラストには絶対に目を離すな、と。

6期生のファンは絶対に見るべき映画だと。

珠理奈ファンにとっては当然に必見、真木子やだーすーファンも見ないという選択肢はない。

私が監督だったら、この映画のタイトルは「壊れていく少女たち、その再生」にします。

みんなが想定している、今年の夏の珠理奈の下りは、相当にきつい。

そして、想像以上に珠理奈以外のメンバーも、きつかった。

壊れていく少女は珠理奈一人ではなかった。

映画の最初はライト層に向けたSKE全体の紹介の部分もありますが、そこからは一気に重い。

映画アイドルをこれから見ようと思う人は、どうぞポップコーンもジュースもビールも買わずに、映画に臨んでください。

途中から苦しくなるので、食べ物も飲み物も喉を通らないです。

そしてSKEの多くの古参ファンは覚悟してください。

最後まで、この映画を見てください。




そう言えば、2018年に流行した映画「カメラを止めるな!」のキャッチフレーズは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる」でした。

SKE48の「映画アイドル」も同じ。

「最後の瞬間まで席を立つな」

たぶん、誰のファンかでこの映画を見終わった後の感想は大きく違う。

長年の苦労と崩壊、そこからの再生の話。

長年の努力と栄光、初めての挫折と再生の話。

怠慢からの成長、涙と苦労と掴み始めた未来の話。

そして。

苦労と苦悩と成長と栄光と、断固たる決意をした後の想像を絶した不安。

映画アイドルは感動物語であり、青春スポ根物語。

そして、特定の推しにとってはホラー映画です。

ええ。

映画を見終わった後の私の感想は「キツイ」の一言です。




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